2012年03月16日

Professional development seminar "How to write a persuasive abstract"

今日は月に一度のProfessional development seminarでした。

このProfessional development seminarでは、若手研究者を対象とした「研究者として身につけるべきスキル」についていろんな角度からの話を聞くことができます。

例えば、

論文の書き方
PIになるための就職活動
統計処理
Photoshopの使い方
Endonoteの使い方
ストレス解消法
学部生との指導方法、などなど

たいてい10-15人ぐらいでこぢんまりとやってます。
自分が参加するのは、2-3回に1回ぐらいかな。


今回のタイトルは "How to write a persuasive abstract"

先日行われたASBMR(アメリカ骨代謝学会)のWebninar "How to write a persuasive abstract"がためになる、とのことで皆でそのWebinarを見てみようということになったようです。

興味のある方はASBMRのwebsiteから見てください。60分のセミナーです。
名前さえ入力すれば誰でも見れるはず。

webinarのページはこちら → http://www.asbmr.org/Education/Webinars.aspx

まあ、ほとんどの人は興味ないでしょうが。。。


内容をだらだら書くのもなんなので、簡潔にポイント


Readerを意識しろ。Readerの理解を助けろ。

SelfishなReaderは2分しか読んでくれない。Keyとなる5センテンスを用意しろ。

簡潔に、artisticに。


こんな感じかな。



印象に残ったことは、

最後にabstractの例を紹介していたけど、methodsが短い。

methodsはワンセンテンスにまとめて書け、と。


何かの結果について触れるときの表現

Our data -
establish
demonstrate
show
indicate
suggest
are consist with

下に行くほど、弱い(信頼度の低い)表現になると。

(demonstrate、show、indicateで違いがあるとは知らなかった。)


wordで英単語を入力したときに、右クリックするとsynonymsが確認できる!




勉強になりましたな。抄録書く前にもう一回見てみよ。

posted by Tomo at 12:28 | Comment(2) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

自分の英語力は、、、

サイトを訪れた人がこういった英会話スクール情報をみるにあたって、「どの程度の英語力の人が書いているんだろう?」というのはきっと気になるところだと思います。

ですので、自分(私)の英語力について少々。


といいながら、明確な基準がないのですが、、、、

2011年2月現在、

日常会話はBroken Englishを駆使して何とか出来ています。
が、相手の言っていることが聞き取れなかったり、単語の意味が分からないことはしょっちゅうです。
"Excuse me?" "Could you say that again?"と聞き直すのが得意技です。

逆に、"Excuse me?"と聞き返されることもままあります。
やっぱりまだまだ発音がイマイチなんでしょうね。


TVのニュースは早口すぎて100%の聞き取りは不可能です。
70-80%程度の理解度でしょうか。


資格的なものを書くなら

・英検2級合格  (15年前)
・TOEIC 680-730点 (8年ほど前に2,3回受けました)

最近の客観的データはないんですよね。
勝手にTOEIC 850点ぐらいかな?なんて思ってます。 (あくまでも"勝手に"。)


追加で、
オンライン英会話の体験レッスンを受けた後の評価は"Advanced"とのことでした。
英会話スクールに入る人の中では「上級者」という位置づけのようです。



***** 今日も勉強頑張ります。応援よろしくお願いします。 *****


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タグ:英語 英会話
posted by Tomo at 00:11 | Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

はじめに(レッスンを受けるようになったきっかけ)

はじめまして。アメリカ在住36歳男です。

早速ですが、このブログのメインコンテンツである「スカイプを使ったオンライン英会話」に取り組むようになったきっかけを少し書きます。

ーーー

約1年前からアメリカの片田舎に住んでます。(2011年2月現在)

1年前にアメリカに来たときに比べたら英語はましになったとはいえ、まだまだ日々の会話に苦労してます。
今はBrokenは英語を巧みに(?)駆使してnative English speakerとも会話が出来ますが、ちょっと長めに会話をすると聞き取れなかったり、知らない単語が出てきたりして、"Excuse me?" "I'm sorry?" "Could you say that again?"と何度も聞き返すことに。
あんまり繰り返していると、相手の眉間にしわが寄ってきたりして、、、

「すまんのぉ。面倒くさい会話相手で」と、心の中でちょっとだけ謝る。


英語が十分に通じないことに悔しさを感じ、英語力向上の必要性を日々痛感してます。


辛抱強く、親切に話をしてくれる友達もいて、彼らは自分のBroken Englishを理解してくれます。
ただこのBroken Englishを理解してくれるってことがいいことでもあり、悪いことでもあります。
間違った表現の英語を使っても、彼らは(想像力を張り巡らしながら)理解してくれるので、こちらとしては自分の英語表現があっていたのか間違っていたのかが分からないのです。
結果、その後も延々とBroken Englishを使うことになります。

「自分のBroken Englishの間違いを指摘し、直してくれる人」が欲しいな、と思ってました。


そんなとき見つけたのが「Skypeを使ったオンラインでの英会話」。


早速体験レッスンを受けてみて、分かったことは、

# 英語でフリートークを楽しみながら、Teacher/Tutorが間違った英語を指摘し、正しい表現に直してくれる!

# フリートークだけでなく、テキスト/WEBサイトのコンテンツを使って、ボキャブラリーを増やしたり、発音のトレーニングをしてくれる! レッスンの自由度が高い!

# そして、なんと言っても安い! 毎日25分のレッスンが受けれて月5000円!

はまってしまいました。


これが自分がオンライン英会話レッスンを受けるようになったきっかけです。

ーーー

このブログでは主に、日々のレッスンの復習としてレッスン記録をつけていきます。

あと、体験レッスンなどを通して、いくつかのスクールを経験し、色々違いなども分かったので、その辺もスクールの紹介として触れていきます。
これからオンライン英会話教室を選ぶにあたって、参考になれば幸いです。

また、自分と同じ教室を受けている人にとっては、講師情報の共有にも役立つかもしれません。
講師によって話しやすさ・教え方など結構違うので、講師情報を共有すれば、その人にあった講師を見つけるのに役立つかと思います。


ではでは、今日もレッスン頑張ります。(今のところ毎日1レッスンは受ける予定)

posted by Tomo at 23:36 | Comment(2) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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