2011年11月13日

フィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History) in Chicago

Chicagoの有名な博物館の一つ、フィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History) に行ってきました。

ここは全米屈指の自然史博物館で、目玉の「恐竜の化石」を筆頭に人類学、地質学、動物学などコレクションは膨大なよう。


その日は学会の日だったので、妻/子供は朝から博物館に行って、自分は午前中は学会に行って昼1時頃に博物館で合流する予定に。


学会場でレクチャーを聴いて、ポスター会場で色々質問をして、12時にはとりあえず学会終了。

バスでmuseumに向かう前に、妻に連絡をしようとしたが、携帯がつながらない、、、

なんだかまずい予感が。

なぜなら自分の分のチケットも妻が持っていたから。


とりあえずバスに乗って、停留所からちょっと歩いて、12:30にはmuseumに到着。

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でかい。とても立派なmuseumです。


そんなことより、問題は妻の携帯に連絡が取れないこと。

何度連絡しても、コールすらかからず、「このpersonはvoicemailの設定をしていません。good bye」との自動音声のみ。ちなみにかけるたびに25セント取られるし。


博物館の入り口に行って、見える範囲に妻がいないかと見てみるが、見えるわけはない。博物館でかすぎる。


しょうがないので、博物館の外のベンチで座って、時間をおいて連絡することに。

30分間断続的に連絡を試みてみるが、相変わらずつながらない。そして、雨が降り出す。。。


やむなく博物館の入り口に戻って、再び妻を捜すことに。


博物館の入り口できょろきょろと中をのぞき込むアジア人。明らかに「不審者」。

10分ほど不審者をしていたところ、体格のがっしりした黒人ガードマンがやってきました。

ガードマン:「やあやあ、何やってるんだい?」

笑顔を作りながらもこちらを値踏みするような目線。

実はかくかくしかじかと事情を説明する。

すると、ガードマンはおもむろにポケットからシールを取り出して、こちらの胸にそのシールをぺたり。

「VISITOR」と印刷されたシール。

ガードマンのおっちゃん、にこやかに「これがあれば中に入れるよ。中で家族を探しな」と。


おおお、おっちゃんありがとう!!!!!


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中に入ったところで、とりあえずパチリ。


この広い博物館をどう探したものかとメインロビーでしばしうろうろしてたら、妻/子供と遭遇。LUCKY!!

ガードマンのおっちゃんにも一応報告。

無駄に時間と電話代($10ほど)を費やしたけど、無事に解決。


どうもこの博物館は造りが丈夫なためか、博物館の中では携帯の電波状態が非常に悪いよう。

チケットを自分で持っておかなかったのが反省点です。


さて、遅ればせながら博物館を堪能。

迫力があったのはやっぱり恐竜の展示。

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この博物館の目玉のT-Rex "Sue(スー)"

1997年オークションで$840万で手に入れたとのこと。

化石の値段ってこのぐらいするもんなんですね。



トリケラトプスも迫力です。

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トラブルがありながらも、とりあえず楽しんだ。

posted by Tomo at 23:13 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ名物ディープディッシュピザ

日中に観光する時間が無い代わりに、夜は美味しいものを食べよう!、とシカゴ名物のディープディッシュピザ(deep dish pizza)を食べに行きました。

このディープディッシュピザは、高さのある深いパンに、チーズや具をたっぷり入れて焼いたピザで「シカゴ風ピザ」とも呼ばれています。


子連れで機動力がないもので、ホテル近くのディープディッシュピザ屋をgoogleで検索して、とりあえず一番近くのレストランにいってきました。徒歩5分。


ネットのくちこみによると、「調理に結構時間がかかる」とのことだったので、前菜としてカラマリ(イカリングフライ)を注文。

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外はカリカリ、中はソフトでこれはおいしい! 内陸部に住んでて、普段魚介類が食べれないから、なおさら美味しい。

pizzaの方への期待も高まります。


そして、待つこと20-30分。黒い鉄フライパンに入ってpizzaの登場!

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(whole pizzaの写真を撮ろうと思ったら、ウェイトレスのお姉さんがささっとカットしちゃったので、half size)。

耳(?)の部分は約5cmほどと確かに深い。その深い部分にとろ〜りチーズとたっぷりのトマトソース。

ナイフとフォークで食べるのが正式(?)な食べ方のようだけど、手でつかんで肉厚のpizzaをがぶり。

うま〜〜!!

チーズとトマトソースのバランスが絶妙です。


肉厚で見た目以上にボリューム満点でしたが、ペロリと頂きました。

家の近くにあったら間違いなく通ってしまいます。



ちなみに、このレストランは"Lou Malnati’s Pizzeria"というレストラン。

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何も考えずに行ったレストランでしたが、実はかなり有名なお店だったよう。

地球の歩き方には「シカゴで一番のディープディッシュピザ屋」として紹介されてました。

ネットの情報によると、「1940年代に祖父Lou Malnatiがシカゴで初めてディープディッシュピザを始め、1971年にお店をオープン。以来約40年続く家族経営のシカゴのディープディッシュピザの老舗」とのこと。

pizzaがおいしいのも納得です。


うちの近くにもあったらいいのになぁ。
タグ:シカゴ ピザ
posted by Tomo at 08:56 | Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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