2011年05月15日

「イングリッシュベル」体験記2

●イングリッシュベル体験レッスン2回目

イングリッシュベルで話題のDMEレッスンを受けてみました。

イングリッシュベル公式HP → 英会話のENGLISH BELL


なかなか面白かったです。


・Del先生

自己紹介後、DMEメソッドの簡単な説明があり、早速DMEメソッドでのレッスン開始。

2回質問を繰り返すので、それに対して素早く返答。
contractionを使って、短く言うように、と。

pictureを使いながら、

Del:"Is this a door?" "Is this a door?"
Johnny: "No, it's not a door, but it's a window."

Del:"Am I a teacher or a student?" "Am I a teacher or a student?"
Johnny:"you're a teacher."

などなど、約20分間こんな応答の繰り返し。

疲れてくると自然と頭が日本語モードに切り替わろうとしてくるけど、容赦なく質問が飛び交ってくる。

いやー、ほどよく疲れて良いレッスンでした。

DMEレッスンを受けてみて思い出すのが、過去にプレミア英会話で受けたカランの体験レッスン。

過去記事 「プレミア英会話」体験記

今日DMEレッスンでやったことは、過去にカランのトライアルレッスンでやったこととほぼ一緒。

DMEとカランは何が違うのか?とDelに聞いたところ、カランとDMEは共通している部分が多い、との説明だけで、明確な違いは今ひとつ分からず。

Delによれば、レベルが上がれば実際の会話での表現を使いながらレッスンをしていくとのこと。



このレッスンを運動で例えてみるなら1500m走かな。
そこそこのスピードを出さないといけないし、それを維持する持久力も求められる。

フリートークレッスンを例えるなら、ゆっくりペースのジョギングかな。

走力を鍛えるのに、

・短距離を走っての瞬発力強化
・長距離を走っての持久力強化
・筋トレでの基礎体力強化  

などの組み合わせが必要なように、

英会話の練習もフリートークだけでなく、瞬発力強化のメニューも必要だなと再度認識させられました。

カラン&DMEは瞬発力強化に役に立ちそうです。



イングリッシュベルがもうちょっと安ければいいんだけどねぇ。


イングリッシュベル公式HP → 英会話のENGLISH BELL



関連記事 → 「スクールの選び方」

※オンライン英会話スクール選びのポイント、おすすめのスクールなどを紹介してます。

2011年05月04日

「イングリッシュベル」体験記 その1

●イングリッシュベル体験レッスン1回目 レベルチェック

イングリッシュベルの体験レッスンを受けてみました。

イングリッシュベル公式HP → 英会話のENGLISH BELL


諸事情により、ぐんぐん英会話を休会して、しばらく他の英会話スクールのレッスンを受けてみようかと考えています。

いくつか候補がある中で、講師の予約の混み具合、自分の希望する料金プランがあるかどうか、などをちょっと吟味しているところです。
多分2,3日中には最終決定すると思います。


さて、イングリッシュベルの体験レッスンを受けてみました。

ここの料金はぐんぐん英会話に比べたらだいぶん高いんです。
で、その高い料金を出したら、どういう「料金に見合った」良いレッスンが受けれるのか、というのが気になって、ちょっと試してみたくなったのです。

先生はChristyl先生。
それなりに予約がこんでいる先生でしたが、3日後には予約が取れました。
(やっぱり人気のある先生のレッスンを受けてみたいものです。)

レッスンは事務所で行っているようでした。
ただ、先生の後ろにカーテンなどがないので、別の先生の後ろ姿も画面に映ってます。
音声は多少周りの音は聞こえてきますが、悪くはないです。

肝心のレッスン(レベルチェック)は、、、まあ、可もなく不可もなく。
「レベルチェック」なのでしょうがないんですが、ルーチンの手順に従ってレッスンを進めてました。
自己紹介+関連した質問+センテンス作成+リスニングテスト

一番気になったのは、先生がちょっと固い。
笑顔が固い固い。というかあんまり笑おうともしないし。
先生自身が楽しんでいるというような感じは全くなし。
ぐんぐん英会話には「この人、テンション高いな〜」というような元気な先生が結構いたので、ちょっと差を感じます。

ただ、今回はレベルチェックなので、先生の評価はしない方がいいですかね。

良かったこととしては、レベルチェックの結果として、スピーキングレベルなどを点数化した成績表をつけてくれます。

例えば、Speakingの評価として、
Ability to respond  10
Vocabulary in use   9
Fluency        9
Pronunciation     8 など


もらった結果 ↓

レベルテスト結果 ベル 20110501.jpg


ちょっとびっくりしたのが、総合評価が「Upper Advanced」!!
これって、総合評価の中で一番上の評価なんです!

嬉しいというよりも、日々英会話に苦労している自分が「Upper Advanced」って,評価甘すぎないかい?
また、いま最上位ってことはレッスンを受けてもこれ以上にならない = このスクールはこれ以上にスキルを伸ばすレッスンを提供してないってこと??なんて不安になってしまいます。


それはさておき、こういった評価をつけてもらえて面白かった。
その点は良し!

次回は噂のDMEメソッドでレッスンを受けてみます。


イングリッシュベル公式HP → 英会話のENGLISH BELL

※どこまで客観的かは分からないけど、レベルチェックだけでもどうぞ!



関連記事 → 「スクールの選び方」

※オンライン英会話スクール選びのポイント、おすすめのスクールなどを紹介してます。
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