2014年05月16日

バリューイングリッシュでレッスン

最近は3つの原稿と格闘してて生活に余裕がないですが、細々とオンライン英会話のレッスンも受けてます。

レッスンを受けているのは、バリューイングリッシュ

今日はなぜこのスクールに興味を持ったか、ちょっと書いてみます。

2つほど大きな理由がありますが、まずはその一つを。


「バリューイングリッシュ」の名前は2,3年前から知ってました。
でも、当時は全く興味がわかなかったんです。
なぜか?
当時、スクールのHPを見た率直な感想は、「このスクールのレッスンは面白そうじゃないな」でした。(失礼!)

まあ、HP見てください。
「英検1級対策コース」
「IELTSコース」
「通訳案内士コース」
と受講コースが並んでます。

正直、受講コースが固すぎて、楽しいお喋りは期待できないですよね。

当時の自分にとっての英語学習の主な目的は「楽しく英会話するために英語を練習する」だったので、上記のような資格対策コースには全く興味がなかったです。

その後、おしゃべり系のオンライン英会話スクール(大概の格安スクールがこの範疇ですね)でレッスンを重ね、おしゃべりする技能は確かに身に付きました。
英会話をする瞬発力がついたし、発音もイントネーションもよくなった。


でも、気づいたんです。

壁にぶち当たってる。

確かに英語はしゃべれてるけど、深みが全くない。


オンライン英会話でchat中心のトレーニングをしてきたツケが回ってきたのを感じました。
ボキャビルはほとんどしてないし、読み書きのトレーニングは生活に必要なもの以外は皆無。
そりゃあ言葉に深みも出てこないわ。


Chatするだけの練習はもはや自分にとっては意味がない。それに飽きたし。。。

「もっと別の明確な目的をもって英語に取り組みたい!」


と思って、スクールHPの巡回をしていて、お久しぶりにバリューイングリッシュのHPにたどり着きました。


改めて見てみると、いい感じで目的を絞ったコースが並んでます。
いずれも短期集中コースであることが、目的を絞った学習をしたい自分にグッときました。

中でも気になったのは「英検」コース。

自分にとっては、「英検」は日本人英語の悪しき代表でした。
ボキャブラリ問題に読解問題。文法に重きを置いて、スピーキングは申し訳程度。
「『日本人英語』を評価するための、日本人が作り出した特殊試験」
それが、自分の中の位置づけでした。

英検の内容を見てみると、忌み嫌ってた英検は自分が勉強しないといけない「ボキャブラリ」と「文章読解」に重きを置いていることに初めて(!?)気づきました。


これがまず1つの大きな理由ですね。

もう一つの理由は別記事で。


興味のでてきた方は
バリューイングリッシュ
のページをのぞいてみてください。
posted by Tomo at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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