2014年07月24日

帰国

日本に帰国しました。

アメリカからの引越し日当日に、妻が追突事故に巻き込まれ、売約済みの車が破損するというトラブルに巻き込まれながらも、なんとか無事に、いやフラフラになりながら帰国です。
※妻は怪我なし。

とりあえず、妻の実家でマスオさん状態になりながら、生活のセットアップです。

まず携帯契約。人生初スマホ。


疲れが取れてないけど、今日から学会参加。
明後日には学会発表。
スライドできてない。。。


そうだ、昨日は2報目の論文がACCEPTになった!


フラフラよろよろしながら、なんとか前に進んでます。

posted by Tomo at 04:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

Academic phrasebank (英語科学論文作成用の文例集)

The University of Manchesterが公開しているacademic writing用の文例集。

http://www.phrasebank.manchester.ac.uk/

論文作成に使われる文例をIntro, methods, results, discussionごとに多量に紹介してくれてる。
まさに多量だ。


これを参考にすれば、単調になりがちな表現をもっと洗練された表現にできそう。

次のreviseの時から活用してみる。


こちらもおすすめ。

posted by Tomo at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

アメリカ滞在残り10日

帰国となると、当然ですが、忙しいですね。

本日、船便を出荷しました。
広々とした室内を見ていると「帰国」感が増してきます。


最近の仕事、

2報目の論文の改訂原稿ができました。Minor revisionのやつ。
ただいま共著者に送付中。
共著者が約束の期日(週明け)までにちゃんと返事をくれれば、ラボにいる間に再投稿できそう。
スッキリ!して帰国したいものです。


待ちに待った3報目の論文のコメントが昨日返ってきました。
待ち時間8週間強。前回は10週間だったので、ちょっとだけましだった。。。
で、肝心のコメントは、、、、

明記はされてないけど、Minor revision!  (だと信じる)

1人目のReviewerは文言の修正を4カ所要求するのみ。 「あんた神様だよ!」

2人目のReviewerからは2つほど追加実験の要求あり。
一つはvivo実験。
まともにやると5か月はかかる、超面倒な実験。できるわけない。来週帰国だ。
それに、労力の割に今回の研究にメリットの乏しい実験。時間があっても、お断りである。
今回は時間がないので、迷うことなく「お断り」

2つ目はvitro実験。
これは予想していた実験がズバリ的中!
8週間の待ち時間の間にとうに終了済み!
ついてるよ。

ということで、vivoの実験はやんわりとお断りしながら、手持ちのデータで改訂できるはず!
(文面からはReviewer#2も本気で5-6か月かかるvivo実験を要求してるわけではなさそう)

まだ油断はできないけど、”ツキ”がありますなあ。


あとは、残りの10日で思い出作りです。
posted by Tomo at 11:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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