2014年02月16日

緊急帰国!

緊急で帰国"中"です。今サンフランシスコ。

父が数日前狭心症を発症。
検査の結果、冠動脈3枝病変。 
冠動脈バイパス手術の適応となりました。

自分は一人っ子だし、母は難聴で周囲とのコミュニケーションに難あり。
自分との電話でのやり取りもままならない。

ということで緊急帰国です。


帰国となるとVisaの更新をしないとけない。
そのための書類を準備して、実験の引継ぎをして、飛行機を予約して、、、

としてたら、冠動脈バイパス術は準緊急手術として、早々に終了。
手術も無事終わり、順調に回復しているとのこと。



じゃあ、もう帰らなくてもいい?? なんて考えも頭によぎったけど、やっぱり帰らにゃね。

ということで帰ってます。


病院の父を見舞っって安心したら、あとは実家に帰って、老朽化した家の大掃除、改修かな。
4年半も両親をほったらかしにしていたからちょっとは孝行しとかにゃ。
下手すりゃ父も1,2か月後にはぽっくり逝ってた可能性もあるわけだし、手術ができたのはラッキーです。

帰国中は、親孝行と、2報目の仕上げ(2週間後に投稿予定)、3報目の初稿完成(3月中旬投稿予定)に集中します。
そして、時々英会話。
posted by Tomo at 03:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

難聴、帰国時期

日本では難聴のふりをして作曲していた人が話題になっているようですね。
その人が本当にふりをしていたのかどうかはわかりませんが、日本で外来をしているときに、難聴の障害手帳を持っているのになぜか会話が普通にできたり、視覚障害の手帳を持っているのになぜか周りが見ているような人がまれにいましたね。
直接の主治医でもないし、自分がその障害の認定をするわけでもないのでスルーしてましたが、結構そんな人いるんですかね。
客観的な手法での認定を進めてほしいものです。


難聴といえば、うちの母の難聴がだいぶ進んでいるよう。
補聴器はプライドが許さないとか言って、補聴器をつけてないし、病院にすら行ってない。
最近の電話でのやり取りは、母が一方的にしゃべって、こっちの返事に対するリアクションはほとんどない。
聞こえてないと思われる。

そんな母を日本に置いて、アメリカに滞在してるかと思うと親不孝感が強くなります。
早く日本に帰らにゃね。

ということで、ボスと帰国時期について相談して6月末にも帰国することになりました。
父も病気持ちだし、早く帰らにゃいかんですわ。

そうなると、ますます忙しくなりますなあ。


多少は親孝行しようと、amazonでこれを買って親に送ってみます。
うまくworkしますかどうか。
それ以前にちゃんと設置できますかどうか。不安だ。


posted by Tomo at 02:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

Reviewerコメント (1報目)

1/10に投稿した1報目の論文へのコメントが返ってきました。
1か月以内に素早くコメントをもらえるとありがたいですね。

Reviewerは2人。

1人は超べた褒め。
コメントも超マイナー。
ほぼ表現だけの修正なので、1日で修正可能。

もう一人は、褒めちぎりつつもいろいろと要求。
特に、原稿中にボスが書いた「蛇足」的文言に関して、ガンガンに噛みついてきた。
対応するためには、培養の実験をプライマリーセル、株化細胞でいくつか繰り返さないといけないです。
最低3週間はかかるカルチャーで、ウイルス導入細胞のセレクションやら実験の後の評価を考えると2か月はかかります。
まあ、やるしかないでしょうね。
あの「蛇足」の一文を削除するよう、強く要望すべきだった、、、、 (後の祭り)


まあ、やることは分かったし、ゴールもほぼ見えているのでやるだけです!

さて、2報目の仕上げと、3報目のドラフト作成も頑張ります。


昨日からの大雪で10-15 inchの積雪です。
雪はやんだけど、とてもラボに行く気にはなれないねえ。危険すぎる。
培養上清を回収予定だったけど、今日はやめとこう。
PC仕事に集中!
合間にはSkima talkの新人講師のレッスンも。


再開したオンライン英会話レッスンですが、
オンライン英会話の「e英会話」
で、ビジネス英語とカランメソッドのレッスンをすることになりそうです。
(※e英会話には過去にもお世話になりました。特にカランメソッドの質はよかったですね。
  過去記事:「e英会話はカランスクールだった!」
       「カランメソッドレッスン三昧 (e英会話)」


それと、Skima talkのネイティブのESL講師の先生のレッスンを週1回程度。

忙しいぐらいがちょうどいいですかね。
posted by Tomo at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンライン英会話スクール 「良い先生」の条件

Skima talkのweb siteでいい動画発見。

レッスン1000回以上をこなしている、Skima talkのカリスマ先生(多分)の一人”Debbie Kim”先生。

https://www.skimatalk.com/t/debbiek?locale=jp

動画がリンクしてあったので、自己紹介ビデオかと思ったら、Skima talkの新任講師にあてたメッセージだった。
思いがけず、いい動画だった。

その動画はこちら 



過去にこのサイトやHPで「いい先生の条件」なんて記事を書いたけど、そのポイントをものの見事についててすごい納得!

1. Use the Skima Talk guidelines (※このガイドラインは見れません)
   To use Skype message effectively
   To give feedback
   Ask the students what they want to learn during the session
2. Make a comfortable atmosphere
   Nervous, not confident, embarrassing
   "It's OKAY to make mistakes"
   Be encouraging & Friendly
3. Make the 25 min productive
   Prepare for the session
   Make the session worth their time and money
4. detailed feedback
   Practice on their own time
   Realize what they are doing wrong
5. Enjoy teaching, talking, and sharing
   Learning comes easy when you're having fun
   Good friendly relationship


オンライン英会話スクールの先生が、みなこのメッセージのごとくだったら当たりはずれがなくなるんでしょうけどね。

このDebbieのレッスンも機会があったら受けてみたいですね。

$10/25minなり。
ちと高いな。


もしオンラインレッスンで、イラッとくる「外れ」の先生に当たったら、このDebbieの動画へのリンクを何も言わず送るといいかも。
Debbieの優しい声を聞いて改心する、かもね。
posted by Tomo at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大雪である

朝から大雪警報発令中。
今日一日で10inchは積もるそうな。
学校含めてあらかたの施設は閉鎖中。

今日はこのまま家でPC仕事、原稿書きです。
2報目の論文は、共著者やミーティングでのコメントを元に最後のupdateです。

そして、3報目の論文のアウトラインも今日のうちに決めておこう。

論文書きに疲れたら、”English for meeting”をわずかでも進めよう。


posted by Tomo at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする