2013年06月25日

Sake bomb 「酒爆弾」

「酒」はアメリカでも"Sake"。
ただし、サケでなく、サキと発音する。

今日、サマースチューデントのR君からSakeに関連した驚愕情報を教えてもらった。

アメリカには"Sake bomb"なるものがあるらしい。
これがすごかった。


Sake bombとは、

(プロトコール風に説明)

- グラスに半分ほどビールを注ぐ
- グラスの上に割り箸2本を並べておく
- おちょこに日本酒をいれる
- 日本酒の入ったおちょこを割り箸の上に置く
- Sake、Sake、bomb!と叫びながら机をたたく
- おちょこがビールの中に落ちたらすかさず飲み干す

です。

いろいろ疑問がわいてくるでしょう。

いったい何のためにそんなことするの?
それっておいしいの?
おちょこがビールの中に入るって不潔じゃない?
日本酒はそのまま飲むほうがおいしいでしょ?
などなど。


まあ見てください。






美味しいかどうかはさておき、sakeをつかったアメリカ流の「一気」らしい。

日本酒は結構好きなので、こんな飲み方は邪道すぎる!!と思うが、あまりおいしくない日本酒(できそこないの本醸造)を使ってこうやって盛り上がるのはありかもって思う。
日本に帰った時の飲み会ネタとして使えそう。
アメリカにいるうちに実際にこの"Sake bomb"をserveしてくれるお店に行かねば。
飲むだけなら家でやってもいいが、お店のserveする雰囲気を知りたい。



こんな記事書いてると日本酒飲みたくなってきました。
日本酒はこっちじゃなかなか手に入りません。
売ってる店はあるけど、高い。
純米大吟醸なんて高嶺の花です。

昔飲んだ純米大吟醸「銀河鉄道」美味しかったな。
ビックになったらまた買うよ。



このお酒は凍結酒。シャーベットで味わいます。
溶けて常温になってしまうと甘すぎて美味しくない。
シャーベットが一番おいしいのです。
720ml 10,500円なり。
posted by Tomo at 12:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

もろみ

日本から義父が来てます。
サマースチューデントの指導してます。
新しく来たポスドクと実験してます。
早くデータをまとめろとボスに脅されてます(!?)。
そんな感じでアップアップしてます。

さて、義父が日本から文房具やらPCやら本やらカリントウやらいっぱい持ってきてくれました。
うちの娘と娘の友達のためにキティちゃんグッズもたっぷりと。

そんな中で、自分の心にヒットしたのは

ずばり

「もろみ」



うまいわ。
ご飯に乗っけて食べたら最高!


前に書いた記事「アメリカに持って行くべきもの」に 「もろみ」 追加です。

タグ:もろみ
posted by Tomo at 08:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

ワイパー交換

アメリカに来て新車を購入したけど、さすがに3年以上乗るとちょっとへたれてくるところが出てきました。
今の問題はワイパー。ゴムが一部ブレードから剥がれてしまってワイプするたびにゴムがビロビロしてます。助手席側は半分以上剥がれてるから、もはやワイパーとして機能してない。
(ちなみに愛車はMAZDA車とTOYOTA車。日本車万歳!)
さて、カーショップにいって適合するワイパーブレード2本(運転席、助手席用)を購入。
2本で$32なり。
洗車後に早速取り付け。
日本でもワイパーブレードの交換はしてたから簡単に交換終了。

ワイパー交換ごときで修理工場に頼んでたらもったいないからね。
これで節約できた、なんてちょっと悦にいってたら、もっとお得に交換する方法があった。

ブレードの交換ではなく、ゴムだけを替えゴムを使って交換する方法があった。


ほほう。結構簡単にできるんですね。
ワイパーというものはブレードごと交換するものだと思ってた。
先にこれを知っていれば、ゴムだけ購入して交換したのに。
なんかちょっと悔しい。

調べてみるとこんなのがあった。

「ガラコの替えゴム」


撥水性分がゴムに練りこまれたガラコの替えゴム!
なんとワイプするだけで撥水成分をガラスに塗ってくれる!!
そういう発想はなかったな。
さすがガラコ。
日本でワイパー替えるときはこれだな。
タグ:ワイパー
posted by Tomo at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

「できる!」とネイティブに思わせるのに英語は要らない (日経ビジネスオンライン)

日経ビジネスオンラインで、『「できる!」とネイティブに思わせるのに英語は要らない』なる連載が始まるようです。
→ こちら
※会員登録は無料でできると思います。

イントロから転載。
「英語ができないというだけで、肩身の狭い思いをしていませんか? だとしたら、それは見当違いです。
 最初に強調したいことは、「あいつはできる」とか「あいつの話を聞こう」とネイティブに思わせるには、英語力をいくら上げてもだめだということです。ネイティブと同等に話せるようになっても、それでは彼らにとって、自分たちと同じレベルの「ただの人」にしかなれません。
 ネイティブから一目置かれるようになるには英語力以外の力が大切です。」

そして、「この連載でみなさんにお伝えする概要をまとめると、「英語の特性を知り、仕事力、コミュニケーション力を増すことで一流の国際人になれる」となります。」と。


アメリカで仕事していると、アメリカで生き残るには英語力以外の仕事力、研究者としての独自のフィールドを持つことが重要だなと感じます。
この連載は、「英語圏での仕事力」を高める参考になりそうです。
毎週金曜日連載らしいのでちょっとフォローしてみます。


ちなみに、著者の方のプロファイルはこちら。
林 則行
投資家。全く英語が話せないのに資産運用のノウハウ修得のため渡米、コロンビア大学MBAにぎりぎり合格。仕事力と日本人の強みを生かすことで、社内最低の英語力ながら海外運用機関で株式運用部長。現在独立。

過去には同じ日経ビジネスオンラインで「英語は道具:銅メダル英語を目指せ(全30回)」の連載記事を書いてます。


どちらの連載もビジネス英語に興味がある人には参考になりそうです。


※英語以外の能力を高めて生き残ろうっていう考え方は、前に記事に書いた研究者のためのサバイバル術
「日本人中年男性研究者のための英語力向上戦略:人間力英語術」にも通じますね。
posted by Tomo at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

Sock curls

「パパのソックス貸して」と娘(9歳)が言った。

何をするかと思ったら、Sock curls

これ



靴下で髪をくるくるに巻き上げて一晩寝る。それで、カーリーなヘアスタイルを作るというもの。


Sock curlsなるものにも驚いたが、洗濯しているとはいえパパのソックスを迷いもなく髪に巻き付けていく娘にもびっくり。

娘、今はパパのソックスで見事に髪が巻き上がって、サザエさん状態。
明日は狙い通りゴージャスヘアーになりますかどうか。


嫁入りまでパパのソックスを存分に使ってくだされ。

タグ:sock curls
posted by Tomo at 12:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。