2013年03月30日

HP「国際学会で格好良くプレゼンテーションするプロジェクト」の紹介

実はこっそりこんなサイト作ってました。

HP「国際学会で格好良くプレゼンテーションするプロジェクト」

アメリカに来て、英語プレゼンテーションに関して自分が勉強したことを中心にまとめてます。

2012年11月ごろに作って、作りかけの状態のまま放置。
放置していたにもかかわらず、意外にアクセス数、訪問者当たりのページビューが多く、結構しっかり読んでもらっていたようです。

これから本業(研究、論文書き)が忙しくなりそうなので、今のうちにHPに手を加えました。
まだ完成はしてませんが、この内容でも「先輩からのアドバイス」として学生さんなど若い人の参考にはなるだろうと思い、このブログで初めて紹介します。


内容などに関して何かコメント・アドバイスがあればぜひ教えてください。
自分もまだまだ勉強しないといけないですし、帰国後は本格的に後進の指導に当たらないといけないですから。


HP「国際学会で格好良くプレゼンテーションするプロジェクト」
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オンライン英会話 2013年春キャンペーン

英語学習意欲が高まる春先はいろんなオンライン英会話スクールでキャンペーンが行われています。
キャンペーン好きとしてちょっと紹介。

"DMM英会話
"
 プレオープンキャンペーン。月額料金90%OFF。
 月額980円。
 5月31日まで。

Eigo
 自分磨きキャンペーン。
 クオカード半額還元。
 3/23-4/9

ビジネス英会話のビズメイツ!!
 春キャンペーン。
 月額最大50%OFF。
 3/1-3/31

hanaso
 春の新生活応援キャンペーン
 初月半額。
 3/21-4/30

サポート抜群のオンライン英会話 ZUBU Easy English!!
 新年度スタート ボーナスポイントキャンペーン
 15%-30%ポイント増量
 3/10-4/10

ラングリッチ
 ビジネステキスト公開キャンペーン
 抽選で300名にamazonギフト券1000円
 3か月利用で3か月目の授業料が無料(抽選で4人に一人)
 3か月利用で10万円分のJTBギフト券(抽選で1名)


お得なキャンペーンが色々とされてますので、オンライン英会話スクールに初めて入会する方、スクールを変えようと思っている方にはチャンスですね。
オンライン英会話スクールの選び方に関する当ブログの下記の記事なども参考にあなたに合ったスクールを探してみてください。
「オンライン英会話スクールの選び方 8つのチェックポイント」
「学習目的別オンライン英会話スクールの選び方」

HP「オンライン英会話 選び方&使い方」
こちらもどうぞ。
posted by Tomo at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

学習目的別オンライン英会話スクールの選び方

英語学習の目的別オンライン英会話スクールの選び方

オンライン英会話スクールは、格安、自宅で受講できる、早朝夜間も開講、カリキュラムを自由にカスタマイズできる、等々、従来の店舗型スクールにないメリットが多数あります。
オンライン英会話スクールを2年間以上利用した経験から、オンライン英会話スクールの選び方の基準をブログ(スクール選びの8つのチェックポイント)、サイト(「オンライン英会話 選び方&使い方」)で紹介してますが、今回はさらに別の角度から「英語学習の目的別オンライン英会話スクールの選び方」を紹介したいと思います。

英会話スクールを選ぼうと思っている時点で、あなたは英語力、特に英会話力を鍛えようと思っているはずです。でも、その英語力向上の目的は人それぞれです。そして、オンライン英会話スクールも教え方などスクールによる特色があります。ですので、あなたの英語学習の目的に合わせてスクールを選ばないと目的をスムーズに達成することができなくなります。例えば、業界最大手のレアジョブ。いいスクールではありますが、ビジネス英語の習得に向いているとはいいがたいです(理由は後述)。
今回、英語学習の目的別にスクール選びのポイント、また具体的なスクール名をいくつか挙げてみました。ここに挙げた点などを参考に、あなたの目的に最適のスクールを選んでください。

英語学習の目的
・仕事で英語でのやり取りが必要(ビジネス英語)
・留学準備
・英語の資格取得(TOEFL、IELTS)
・英語の資格取得(TOEIC、英検)
・海外旅行を楽しむため
・外国人の友達がほしい、日常会話の練習
・頭の体操
・高校・大学入試対策、英語の家庭教師
・「やり直し英会話」を目指す



・仕事で英語でのやり取りが必要(ビジネス英語)
  海外の支店、取引先と英語で交渉をする必要があるビジネスパーソンは多いでしょう。それに最近は国内企業であっても英語を社内公用語にしているところもありますし。
 ビジネス英語を学ぶのであれば、ビジネスコースを設定してあるスクールで社会経験のある先生から学ぶのがオススメです。あなたの職種と似たような業種で働いた経験のある先生ならなお良いです。
 逆に、レアジョブなどの大学生講師からビジネス英語を学ぶのはあまり得策とは言えません。あなたが大学生だった時を考えてみてください。大学生時代に、どこかの会社と価格や納期の交渉をしたことはありますか?英語はもとより、日本語でですら交渉したことはまれでしょう。同様に、フィリピン人の大学生講師は英語での日常会話はできても、社会経験がないだけにビジネスの場面での英語を実地で使った経験はあまりありません。ビジネス英語は専門用語の問題に加えて、大人同士のコミュニケーションという側面(礼儀作法含め)がありますので、学ぶ際はある程度の社会経験のある講師から学びましょう。

オススメのスクール
オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)
 ※「ビジネス英語」を売りにしたスクールです。

ビジネスパーソンが選ぶオンライン英会話【mytutor】
 ※職業別コースが設定されています。

バーチャル英会話教室
 ※ビジネス英会話コースでは、電話や出張、プレゼン、交渉などビジネスシーンを想定したトレーニングが受けられます。グループレッスンがメイン。

BBTオンライン
 ※ビジネスコースに加えて、経営者・管理者向けにマネジメントコースが設けられています。

ビジネス英語を前面に掲げていないスクールでも、「MARKET LEADER (3E) INTERMEDIATE」などビジネス英語を扱った本をテキストとして採用しているところもあります。ビジネスの現場で働いたことのある先生とそういったテキストを読み進めて行くのもいい方法でしょう。
例えば、
オンライン英会話 AYS ENGLISH(アイスイングリッシュ)
ビジネスイングリッシュスクール【BES】
KEYEYE
大人向けオンライン英会話
Eigo

オンライン英会話ラーニスト

 

・留学準備
 海外の大学・大学院に行くための準備として英語を勉強している人も多いでしょう。留学準備としては、「入学基準をクリアするためのTOEFL・IELTS対策」と「現地での生活のための英会話力向上」という要素があると思います。TOEFLに対しては下記の資格対策で触れるとして、現地での生活のための英会話力向上という面について説明します。
 行きたい国がはっきりしているのであれば、ぜひその国のネイティブの人から英語を学びましょう。アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、フィリピン英語など、各エリアによって違う英語を使っています。各エリアの英語に素早くなじめるように、現地在住(もしくは出身)のネイティブと日本にいるうちから会話をしておきましょう。また、英語を学べるだけでなく、現地の生活について先生から事前に情報を入手できるというメリットもあります。フィリピン英語以外のネイティブから英語を習うとなると若干お値段は高くなりますが、現地で適応に苦労することを考えたら意味のある先行投資です。
 また、留学先の情報を入手するという目的で日本人講師と話をするという方法もあります。例えば、ワールドトークには海外留学経験がある人、また留学中の日本人が多数在籍してます。そういう先生のレッスンを予約し、留学について先輩の経験を聞いたり、また留学候補地の情報を入手することも留学準備として大事なことかと思います。もちろんその先生と純粋に英語のレッスンをすることもできます。 

おすすめスクール 
24時間オンライン英会話スクールEnglishtown

 ※多くの国のネイティブ講師が所属。24時間開講。

日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」
 ※日本人講師メインのスクール。留学情報入手のために。


・英語の資格取得(TOEFL、IELTS)
 海外への留学の際にはTOEFLもしくはIELTSのスコアが要求されるかと思います。リーディング、リスニングに加えて、スピーキング、ライティングと幅広い英語力が求められます。それに対応するため、幅広く学習することが必要です。こればっかりは一朝一夕にはいきませんが、各試験の出題形式に慣れて取りこぼしがないようにしましょう。いわゆる「試験対策」です。「試験対策」というと嫌悪感を持つ人もいるかもしれませんが、TOEFLにしてもIELTSにしても、英語力を判定すると同時に、いかに試験の出題形式に対応できるかという「適応力」も判定しているわけです。先方が要求する適応力をクリアできるように、あなたが受ける試験に向けてしっかりと「試験対策」をしましょう。
 各試験用の問題集を使って独習すると同時に、オンライン英会話スクールの各試験対策コースを受講してみましょう。各試験の対策に慣れた先生からレッスンを受けることができます。

TOEFL・IELTS対策コースのあるスクール
TOEIC、IELTSに強い!オンライン英会話【mytutor】
オンライン英会話PIKT 
English Power


・英語の資格取得(TOEIC、英検)
 日本での大学入試、入社試験、昇進試験などでTOEICスコアが要求されることもあると思います。これも上記同様、TOEIC試験対策コースを設定しているスクールでのレッスンを受けてみましょう。
 「英検○級合格」という資格が試験等で要求される場面は少ないでしょうが、英検の勉強にもオンライン英会話は使えます。独習で問題集を解いていても、解説だけでは十分に理解できない問題はままあります。そういう時にオンライン英会話の講師に質問し答えを得れば理解が深まります。
 TOEIC700点、英検2級までが目標の人であれば、フィリピン人講師よりも日本人講師に習うほうが理解が早いかもしれません。日本人講師は概して試験対策に長けてますので、あなたのレベルに合わせた勉強法や参考書を教えてくれると思います。また、日本人講師は日本人が間違いを犯しやすいポイントを熟知しているのもオススメできる点です。

TOEIC・英検対策コースのあるスクール
TOEIC、IELTSに強い!オンライン英会話【mytutor】
Eigo

話せる英会話 Ays English

オンライン英会話スクールのABCアカデミー

 
日本人講師のスクール
日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」
 

・海外旅行を楽しむため
 海外旅行直前の1か月程度、旅行で使う英語を集中的に勉強したい人もいるでしょう。月額で料金を支払うことが多いオンライン英会話は短期集中勉強に最適です。
 トラベル英会話コースを設定しているスクールもあります。そういったコースでは、税関でのやり取り、ホテルへのチェックイン、買い物など場面ごとの会話の練習ができます。
 
「トラベル英語コース」のあるスクール
バーチャル英会話教室
 ※シチュエーションごとの会話練習ができます。主にグループレッスン。



・外国人の友達がほしい、日常会話の練習
 外国人の友達がほしくて英会話の勉強をする、また既にいる友達と会話を楽しむために英会話力をつけたいという人もいるでしょう。そういう人は、英語で会話する場数を増やすために、時間当たりの料金の安い格安オンラインスクールでまずはたっぷり会話の練習をしてみてはどうでしょうか。格安スクールの先生は各種試験対策レッスンなどはあまり上手ではないかもしれませんが、日常会話の練習相手としては十分です。自己紹介、趣味の話等々、楽しくおしゃべりをしましょう。ある意味、そういったスクールの先生が「外国人の友達」になってくれます。
 格安スクールの先駆け「ぐんぐん英会話」のスクールポリシーは『オンライン英会話は「外国人の友達とおしゃべりする場所」』です。(「日本人はなぜ英語が苦手なのか?-- フィリピン人に学ぶ英語習得法」  出典 Japan.Internet.com)。
 話し相手としては、同年代の先生のほうが話が弾みやすいと思います。事前にスクールに在籍している先生の年齢層などチェックしておきましょう。
 「話をするなら、かわいい女の子とおしゃべりしたい」という理由もこの際ありでしょう。動機付けは人それぞれです。そんなスタイルのスクール → オンライン英会話「newn」

おすすめのスクール
ぐんぐん英会話

オンライン英会話レアジョブ

hanaso
ラングリッチ

83円オンライン英会話教室E-Space
100円英会話パロッツ君【無料体験レッスン】

オンライン英会話【 エルムンド 】


 
・頭の体操
 実際に英語を使う機会がなくても、頭の体操として英語を勉強している人もいるでしょう。
 頭の体操という面ではカランメソッドのレッスンを取り入れてみてはどうでしょうか。カランメソッドの学習では、英語で出された質問に素早くシンプルなフレーズで答えるというやり取りを徹底的に繰り返していきます。頭の体操、英語脳を作るのに最適です。このカランメソッド、「4倍早く英会話を習得できる」という触れ込みです。
管理人も経験しましたが、頭を「英語脳」に切り替えるのに非常に有効な学習法棚と思います。興味のある人は一度お試ししてください。
このカランメソッドは、英会話力をつけたい方全員にお勧めできます。

カランメソッドレッスンをしているスクール
e英会話で4倍速く学べるカランメソッドコースを無料で体験!
  
 ※カランメソッドレッスンに特化したスクール。おすすめ。

英会話のENGLISH BELL

 ※カランメソッドに加えて、カランの進化版「DMEメソッド」レッスンも受けれます。

話せる英会話 Ays English

オンライン英会話スクールのABCアカデミー




・高校・大学入試対策、英語の家庭教師
 受験対策のための英語の家庭教師としてオンライン英会話レッスンを利用することもできます。その際は日本の入試事情が分かっている日本人講師がいいでしょう。日本人ならば試験英語対策もばっちりです。日本人講師はフィリピン人講師よりも割高(300-1000円程度/30分)ですが、実際の家庭教師を雇うよりかは安くすみます。

日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」
 ※日本人講師のオンラインスクール。

Homes English
 ※ワールドトークの姉妹校。


・「やり直し英会話」を目指す
 この理由で英会話をされる人が実は一番多いかもしれません。
 学校卒業後は英語を勉強する機会がなく、英語力は中学生レベルいう方。いきなりフィリピン人講師と英語のみでのレッスンは難しいかもしれません。そういう方は、まずは日本人講師、または日本語対応可能なフィリピン人講師からレッスンを受けるといいと思います。
 日本人講師とならストレスなく、レッスンを受けられると思います。(※ただし、レッスン中はなるべく多くの英語を使うように心がけましょう)。
 フィリピン人のスクールでも、日本で仕事をしたことがある人など日本語をしゃべれる人がいます(しゃべれる程度はピンキリですが)。スクールによっては「日本語対応可」の先生を選べるところがありますので、そういった先生でまずはレッスンを受けてみるのがいいでしょう。スクールによっては講師に対する教育として日本語を教えているところもあります。そういうスクールは英会話初心者の人にとっても近づきやすいかと思います。

おすすめのスクール
日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」

ぐんぐん英会話

 ※「日本語対応可」の講師が選べます。

hanaso
 ※初心者に優しいスクールづくりが好感持てます。


最近はスクールが乱立気味でとてもすべてのスクールを網羅できませんが、この記事で挙げたポイントがあなたに合ったスクール選びの参考になれば幸いです。


HP「オンライン英会話 選び方&使い方」の記事もあわせてご参照ください。
posted by Tomo at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクールの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

大学受験にもTOEFL 自民教育改革 提言案 (東京新聞WEB記事より)

東京新聞WEB記事より
(元記事:http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013032402000134.html
ーーーーーー
自民党の教育再生実行本部(本部長・遠藤利明衆院議員)が取りまとめた教育改革の第一次提言案が二十三日、判明した。国際社会で活躍する人材の育成を目指し、大学の受験と卒業に英語能力試験「TOEFL」で一定以上の成績を求めたのが特徴。文系も含め大学入試で理数科目を必須とすることも奨励している。近く本部会合で決定し、安倍晋三首相に提出する。夏の参院選公約に反映させる方針だ。
 教育再生の「三本の矢」として(1)英語教育の抜本改革(2)理数系教育の刷新(3)情報通信技術(ICT)教育−を挙げ、改革実現のため「グローバル人材育成推進法」策定を提唱。「世界最高水準の学力の実現」を訴え、安倍内閣が掲げる経済再生には「人材養成が不可欠」と指摘した。
 教育分野への十兆円規模の集中投資も盛り込むことも検討している。
 提言案によると、受験や卒業に必要なTOEFLの基準は大学ごとに規定。特に国際水準の研究を目指す大学を約三十校指定し、TOEFLで七割以上の高得点を卒業要件に要求。国家公務員の採用でも一定以上のTOEFL成績を条件とした。
 理数系教育では、博士号取得者数を現在の二倍程度の水準に増やすとの目標を掲げた。入試に理数科目を求めるのは文系・理系両方の素養を持つ人材を増やすためなどとし、高校で理数科目に重点を置く文部科学省指定の「スーパー・サイエンス・ハイスクール」(SSH)の生徒を倍増。特に優れた生徒のため、超SSH制度の導入も図る。
 ICT教育の推進策として、二〇一〇年代に全ての小中高校の児童・生徒に一台ずつタブレット端末を配備すると打ち出した。
 いずれも実現には政府の教育再生実行会議などとの調整が課題となる。
ーーーーーーー

>国際社会で活躍する人材の育成を目指し、大学の受験と卒業に英語能力試験「TOEFL」で一定以上の成績を求めたのが特徴。

大学受験・卒業、国家公務員試験の採用基準にTOEFLを利用するとな。
TOEICじゃなく、TOEFLを基準に利用したところが立派ですね。
これで世間の人の英語力の基準はTOEICでなく、TOEFLにだんだんと切り替わっていきそうですね。
つまりそれは、今までの読み書き中心の英語教育から、スピーキング・リスニングにも教育の重点が置かれるってことですね。
グローバルに通用する人材を育成するにはそれはもっともなことです。
自民党ご立派。
各大学はどの程度のTOEFLスコアを設定してくるんでしょうね。


>理数系教育では、博士号取得者数を現在の二倍程度の水準に増やすとの目標を掲げた。

その目標は結構。
でも、すでにポスドク難民がでているのに、さらにポスドク(博士研究員)を増やし続けてどうする。
同時に、博士取得後の受け手をどうにかしてください。
そこをどうにかしないと、博士号取得希望者は増えませんよ。
(関連:「高学歴難民どうする」(日本共産党)
いち高齢ポスドクとしてここは心配。
自民党さん、そこんとこもよろしく!



当ブログの記事を加筆、編集し、HPを作りました。

「オンライン英会話 選び方&使い方」
http://eigo5.jimdo.com/

良かったらそちらのサイトも覗いてみてください!
英語のスピーキング、リスニングの練習にはオンライン英会話が最適。なんたって安い。


posted by Tomo at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルシフェラーゼアッセイの「最期」

ルシフェラーゼアッセイの「最期」である。
「最後」ではなく、「最期」である。
ご臨終です。

今日は、昨日うまくいかなかったルシフェラーゼアッセイの再測定をした。
作業予定は3プレート。
1プレート目、測定はうまくいった(ように見える)。
2プレート目、前日の症状再燃。
blank含めてすべての値がだんだんと高くなる。
プレートの一番最初に測定したblankは180、プレートの一番最後に配置したblankは20000.
1プレート内で100倍以上の変動とは。ありえん。
科学に100%はないけど、これだけは100%の確信をもって言える、「この機械、間違いなく壊れている」


修理すればいいんだろうが、その機械の持ち主はグラント獲得に苦労している老教授。
自分以外にだれも使っていないルシフェラーゼアッセイのために修理する可能性は低い。
うちのボスもその古い機械の修理費を出すことはないだろうし、自前で新しい機械を買うとも思えない。

さらに、ルシフェラーゼアッセイ測定用の試薬が底をついてきた。
結果が出てないこの実験のためにボスが追加購入する可能性は低い。


プロジェクトの中での重要度が最上位でないだけに、このまま中止になる公算大。
ご臨終である。

まさかルシフェラーゼアッセイでこんなに苦労するとは思わなかったよ。
テクニカルな問題ではなく、材料(エンドトキシンのコンタミなど)や測定機器がネックになるとは。
トホホ、、、である。

この無念は帰国後に晴らす!

下のキットで(笑) 
↓ ↓ ↓



posted by Tomo at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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