2012年05月18日

レアジョブ生徒様救済キャンペーン (ラングリッチ)

レアジョブをかつて、もしくは現在利用中の人にはメールが来てるから既に知っているでしょうが、レアジョブのサイトに不正アクセスがあったようで個人情報が外部に漏れてしまったらしいです。
原因究明のためにレアジョブは現在休止中。今のところ6/4までレッスン休止予定、とのこと。

詳しくはサイトで → オンライン英会話レアジョブ

レッスンを受けられなくなって困っている、レアジョブの生徒を救済しよう(!?)と、オンライン英会話スクール「ラングリッチ」でキャンペーンが開催中です。
ラングリッチ公式HP → ラングリッチ


そのキャンペーンの内容は、レアジョブの過去/現在の会員を対象に、最大3ヶ月間レッスン料を半額キャッシュバックするというもの。

ラングリッチ公式ブログより転載
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レアジョブ生徒様救済キャンペーン概要
1ヶ月の受講回数が8回に達すると半額キャッシュバック(最大3ヶ月、最大7,500円をキャッシュバック)

キャンペーンの対象者
現在レアジョブのサービスを利用している生徒様(レアジョブ有料会員様・レアジョブ無料会員様のどちらでも可です)
期間中にリッチプランの有料会員となった生徒様(先着300名様)

お申し込み方法
キャンペーン期間中(5/18〜5/31)にラングリッチのリッチプランに登録ください。※ラングリッチ無料体験レッスン登録はこちらからお願いします
リンク先のお問い合わせフォーム(←クリックされるとリンクが開きます)にお名前、スカイプ名、また「レアジョブ生徒様救済キャンペーン」とご記入の上でサポートにメールで連絡をお願いします。
お問い合わせメール送信後に、弊社の担当者よりメールにてご連絡を差し上げます
キャンペーンの応募者で1ヶ月に8回以上のレッスンを受講された方には毎月リッチプランの半額(2,500円)を生徒様のPayPalからご返金致します。また返金をした際にはメールにてご連絡を差し上げます。


ーーー(転載終わり)ーーー



このキャンペーン情報を見た感想。

なんちゅう露骨な生徒奪い取りキャンペーンだ!?



まあ、受け取り方はいろいろあるでしょうが、対象者(レアジョブの過去/現在の会員)にとってはお得なキャンペーンと言えます。

興味のある人もいるかもしれないので、記事としてUPしておきます。

ラングリッチは「発音レッスン」コースが設定されているので、発音を強化したい人にはいいかも。

ラングリッチ公式HP → ラングリッチ


併せてこちらの記事もどうぞ

「オンライン英会話スクールの選び方 8つのチェックポイント」


posted by Tomo at 20:46| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

英文テキストの音読で一石二鳥

先日の記事で書いたようにここ数日英語テキストの音読をしてます。

音読するときは、普段のしゃべりではいい加減になりがちな発音に気をつけつつ、またAmerican Accent Trainingで習ったイントネーションをちょっと誇張してやってみる。

数日やってみたところですが、AATで習ったイントネーション・リエゾンがだいぶスムーズにできるようになってきました。

この勉強法、なかなかいい感じです。

しっかり音読することは、AATで習ったことを体にしみこませるためのいい練習になりそうです。


それに加えて、「英語を勉強している」のではなくて、「英語を使って勉強している」という感覚がなんだかいいですね。

いま読んでるテキスト「国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行」から英語プレゼンテーションのコツなどいろいろ学んでます。

「英語を道具として使って、英語で書かれた教科書から自分の興味をある事柄を勉強する」っていう感覚は、英語のおかげで世界が広がったなと実感できて、ちょっとうれしい。

英語が勉強できて、テキストも勉強できる。この「一石二鳥」感もいいですね。

※「国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行」は純然たる英語の本ではなくて、英語90%日本語10%の本ですけどね。



この調子で、英語を駆使して、英文テキストで勉強しよう! と、また2冊本を買ってしまいました。

読む時間はあるのか? と、自分に突っ込みを入れたくなるけど、しばらくは英文テキストの音読を続ける。

買った本

The Elements of Style, Fourth Edition

William Strunk Jr.,E. B. White Longman 2000-01-15
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英文の書き方の本として、アメリカでもロングセラーになっている本。
口コミ情報
「プロのライターなら必ず、さらに言えば、何かを少しでも書こうとする者なら必ず、いつも手元においておくべき」
「薄い本(100ページ)なのに、内容は超濃厚」

最近、英文ライティングの勉強を始めたので、まずは定番テキストを押さえておかないと!


English for Biomedical Scientists

Ramon Ribes,Palma Iannarelli,Rafael F. Duarte Springer Berlin Heidelberg 2009-07-04
売り上げランキング : 17559
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前から狙ってた本ですね。
non-nativeの研究者(主にバイオ・医療系)向けの本。
英文法の解説から始まって、ラボ/学会での会話、原稿の書き方、ジョブインタビュー、日常生活の英語など、内容は多岐にわたっている。
日本人が書いたこの手の本はいくつもあるけど、英語圏の著者が書いた本は今まで読んだこと無かったです。
どういった内容が書かれているか。楽しみですね。

posted by Tomo at 08:05| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

5月の学習目標

5月10日になろうとしているところで、5月の学習目標です。

とりあえず、最近仕事(研究)が忙しかったです。
そして、これからますます忙しくなることでしょう。
帰国に向けてのカウントダウンがどんどん進んでます。

なので、もうあまり欲張れません。

そんな中での今月の学習目標

・AATで学んだことを定着させられるように音読練習。
 イントネーションだけでなく、一つ一つの音も丁寧に出す。
・英語プレゼンの勉強
・論文を読む

ということで、実際にやることは
英語プレゼンの本、論文を音読し、言い回しをしっかり覚える。

もうこれだけ。
朝、晩にしっかり音読。
昼間も周りに人が居なかったら、音読しよう!

教材
国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行
医学・生物学研究者のための 絶対話せる英会話―研究室内の日常会話から国際学会発表まで
学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版

・論文 1日1論文
 音読はabstractとfigure legends。本文は斜め読みOK。


オンライン英会話の時間は減りそうだけど、その分しっかり音読。

音読月間開始!

posted by Tomo at 13:15| Comment(2) | 英語学習の目標・達成状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語プレゼンの勉強

先日、英語プレゼンのオススメ本について記事を書きました。(過去記事

オススメした本はこれ
国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行

C.S.ラングハム 医歯薬出版 2007-04
売り上げランキング : 1675
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確かにいい本です。英語プレゼンの流れについて丁寧に解説してあり、適切な表現をいくつも提示してくれています。
ただ、読んでいてちょっと物足りなさも感じました。
それは、バイオ研究者の泥臭さが全くないんです。

先日の記事のコメントにちょっと書きましたが、
"Cytokine A induced the phosphorylation of B via receptor C"
"Nuclear translocation of transcriptional factor A was confirmed by western blotting."
なんていう例文はないです。
グラフの効果的な説明の仕方なんていう実践的なところの説明もないです。

この点がちょっと不満ではあるんですが、ただそれは著者のパックグラウンドの違いによるんでしょう。

今まで読んだ英語プレゼンの本は、著者自身が基礎研究者として仕事をしている人の本でした。
この本は、基礎研究者ではなく、英語プレゼンを研究対象としている英語教師の本です。

それぞれ一長一短があるので、両方のタイプの本からいいところを学んでいったほうがよさそうです。


C.S.Langhamさんの本で、上手な英語プレゼンをするための形式、言い回しを覚える。
バイオ研究者のプレゼン本で、バイオ研究の専門用語の言い回しを覚える。
この合わせ技ですね。
これをやっていきます。

早速家の本棚で見つけたバイオ研究者の英語プレゼン本

医学・生物学研究者のための 絶対話せる英会話―研究室内の日常会話から国際学会発表まで

東原 和成,Jennifer Ito 羊土社 1999-04
売り上げランキング : 41869
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日本から持ってきたけど、あまり見てませんでした。
生々しいバイオの用語がいいですね。ちゃんと読んだらすごい使えそう。


学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版(CD付)

廣岡 慶彦 ジャパンタイムズ 2006-06-20
売り上げランキング : 23607
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日本に帰った研究者から置き土産としてもらった本。
使用した形跡なしのほぼ新品状態。
著者はアメリカで10数年仕事しただけあって、上記の本よりも英語が洗練されてる印象。
結構使えるかも。
でも、この人の専門は放射能関係のようで例文はかなり工学系。
バイオ研究者の自分には、その点だけはちょっとマイナス。


今月はここにあげた3冊をしっかり読み込む。音読練習!

posted by Tomo at 13:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

オススメの英語プレゼン本「国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行」

先日買った英語本達、どの本もかなりいい感じです。
我ながらいい買い物しました。
というか、amazonの口コミ情報ありがとうって感じです。

今日はその中から1冊紹介。
国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行

C.S.ラングハム 医歯薬出版 2007-04
売り上げランキング : 5800
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タイトルを見ての通り、多くの英語学習者には興味のない本でしょう。
が、英語でプレゼンをする機会のある研究者で、英語プレゼンに十分に慣れてない人にはとてもオススメできる本です。
対象範囲はかなり狭いです。でも、これが自分にとっては「ど真ん中の直球」の本です。

まず最初に、勘違いしていたこと。
著者がC.S.Langhamさんと外国の方なので、てっきり海外で出版されたプレゼンテーションの本が日本語に翻訳された本なのかと思ってました。
これ間違ってました。
このC.S.Langhamさん、日本大学歯学部の英語の教授です。
英語のプレゼンテーションを研究されているようで、日本人の英語プレゼン下手をどうにかしようとこの本を執筆されたようです。

この本で意表を突かれたこと。
本に記載されているのは英語が90%、日本語10%。
解説は基本的に英語で、要点のみ日本語で書かれています。

この本のいいなと思う点2つ。
# 英語プレゼンで使えるフレーズを1つに日本語に対して、3つ4つ提示してくれている
 例えば、「次に〜について話します」という日本語に対して、
  Next, I want to talk about (topic/data).
  In the next section, I'll show you (information).
  Now, let's take a look at (the experimental apparatus).
  Next, I'd like to consider (the results).
 と4つ例文を提示してくれ、説明する内容による使い分けも示してくれている。

# 単にプレゼンで使える英語フレーズを紹介するだけでなく、英語プレゼンをいかにorganizeするかという視点で本を仕上げている。
 最初のセクションで著者がプレゼンでもっとも大事な事として述べていることは、プレゼンをしっかりorganaizeし、聴衆を最後まで道案内しなさい、と。
 この本は、organizeされたプレゼンをするために、どのタイミングでどういう説明をどういうフレーズですべきか、ということにフォーカスを当ててます。
 個人的にはこれがこの本の一番秀逸 点だなと思います。

 organizeされたプレゼンをするためのチェックリストが用意されてます。
 "Presentation evaluation checklist" (p.116)
 Introduction
  □ Introduce your presentation topic in an easy to understand way without reading the title (---> Part2-4)
  □ Show the contents of your presentation (---> Part 2-5)
  □ Explain briefly the contents of each section (---> Part 2-6)
  □ Move from the introduction to the main body using appropriate language (---> Part 2-7)
 この後、Main body, Create a dynamic easy follow presentation, Graphics, Give an effective conclusion, Handle questionsと続く。

 注意すべき項目をリストアップし、参考にすべき英語表現のページを示してくれています。
 プレゼンをorganizeしろというだけあって、この本自体がしっかりorganizeされてます。


 今まで英語プレゼンは難しいなと思っていたけど、その理由が分かりました。
 日本語に対応する英語の適当なフレーズが分からなかっただけじゃなくて、どこで何を言えばいいかプレゼンの構成が自分の中で十分に整理されてなかったんだ。
 この本の教えに沿ってプレゼンを構成すれば、一気にグレードアップしたプレゼンができそうです。
 ということで、おすすめ。

(補記5/9/12:この本、確かにいい本です。でも、バイオ研究者の生臭さがないのがちょっと不満。
       続きは別記事で → 「英語プレゼンの勉強」 )

 著者のC.S.Langhamさん、この本以外に英語プレゼンのCD付きエクササイズ本や論文執筆ガイドも執筆されてます。この著者のファンになったので、また近いうちに買って読んでみたいです。

国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行

C.S.ラングハム 医歯薬出版 2007-04
売り上げランキング : 1920
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国際学会Englishスピーキング・エクササイズ口演・発表・応答

C.S. Langham 医歯薬出版 2010-03
売り上げランキング : 6104
by ヨメレバ


国際論文English査読・執筆ハンドブック

C.S. Langham 医歯薬出版 2011-09
売り上げランキング : 114280
by ヨメレバ

 
 
  

posted by Tomo at 22:04| Comment(2) | アカデミック英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする